墓と銃声

つづみ :
 こんばんは、先ほどはありがとうございました。
 生活ゲームに参りました。
つづみ :
 【予約者の名前】05-00145-01:鍋嶋 つづみ:鍋の国
 【実施予定日時】2008/06/12/23:00~24:00
 【ゲームの種別】生活ゲーム
 【ゲーム時間:消費マイル】
  ・1時間:20マイル×1時間 ※
 【予約の有無】予約 有り(10マイル)※
 【召喚ACE】
  ・Bヤガミ:個人ACE:0マイル
 【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人 ※
 【合計消費マイル】計33マイル ※
 【参加者:負担するマイル】
  ・05-00145-01:鍋嶋 つづみ:鍋の国:入学済:33マイル ※

  ※今回デートチケット使用の為、消費マイルは0となります。

 記事は以上となります。よろしくお願いします。
芝村 :
 イベントは?
つづみ :
 はい。デートチケットで行くのは間違っている気がしますが
 (所持マイルが0なんですorz)
 Bヤガミのお見舞いに行ってきます。
  ※アイドレス聯合通信で「Bヤガミ重傷」の記事が出た後でした。
つづみ :
 Q:それからすみません。PLACEを着用してもかまわないでしょうか?
芝村 :
 A:ええ
芝村 :
 2分まってね
つづみ :
 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。



   /*/


芝村 :ここは墓地の前だ

つづみ :
 #え、あの、えー?!

つづみ :
 r:周りを見渡して見ます。

つづみ :
 Q:自分の他に誰かいるのでしょうか?

芝村 :
 A:だれもいない・・・あ。いた。Bヤガミだ

つづみ :
 #芝村さんー!(涙)

つづみ :「ヤガミ! 外に出て大丈夫なの?!」

つづみ :
 r:側に行きます。

Bヤガミ:「ああ」

芝村 :
 Bヤガミは墓を見ている

つづみ :「怪我は大丈夫なの・・・?」

つづみ :
 r:見ている墓を自分も見ます。

芝村 :
 Bヤガミの墓だ

つづみ :「え・・・? どうして・・・ヤガミのお墓が・・・?」

つづみ :「もしかして・・・死んだ事になってるの?」

つづみ :
 r:顔をみます。

Bヤガミ:「夢を見た」

Bヤガミ:「俺が死ぬ夢だ。お前が寂しくないように、これを作ってもらった」

つづみ :「・・・お墓は貴方の代わりには絶対ならないから・・・!」

つづみ :「だから、死なないで・・・お願いだから」

Bヤガミ:「何も残らないよりいい」

つづみ :「ヤガミが死んだ後に残ったものなんか何もいらない」

つづみ :
 r:その場にしゃがみこみます。

芝村 :
 Bヤガミは貴方を立たせようとする。

つづみ :
 r:顔を見ます。

Bヤガミ:「俺が死んだら自由になれ。もう、お前を束縛したりはしない」

つづみ :「違うでしょう・・・! 貴方がここにいるのは私が勲章なんかで縛り付けてるからじゃない」

Bヤガミ:「違う」

Bヤガミ:「俺がお前を捕らえてる。あの日から、ずっと」

つづみ :「束縛されてるなんて、思ったことない・・・」

つづみ :
 r:しがみ付きます。

つづみ :「あの日・・・?」

Bヤガミ:「お前を捕まえた、その日から」

つづみ :
 r:しがみ付きながら、首を振ります。

芝村 :
 Bヤガミは貴方を抱きしめた。

つづみ :「自分が一緒にいたいから、ずっといただけで、束縛なんてされてない」

Bヤガミ:「違う」

つづみ :「違わない!」

Bヤガミ:「嘘だ」

つづみ :「信じて欲しいなんて言わないから、お願いだから・・・私をいらないなんて言わないで」

Bヤガミ:「いらないとは、一度も言ったことはない」

つづみ :
 r:しがみ付いたまま泣いてます。

Bヤガミ:「俺はお前を欲しいと、思ってる」

つづみ :「だったら、どこにも行かないで」

つづみ :「全部あげるから・・・」

Bヤガミ:「どこにもいかない。死ぬまでは」

つづみ :「死なないで・・・! 先の事が見れるのなら、死なない方法だって・・・!」

Bヤガミ:「無理だ」

つづみ :「もう好きな人が、死ぬのを見たくない」

Bヤガミ:「みないでいい。人知れず死ぬ。たまにでいい。墓を見てくれ」

つづみ :「いや! 墓は貴方の代わりになんてならない!」

Bヤガミ:「さっきも話したな」

つづみ :「うん・・・」

芝村 :
 Bヤガミは貴方の涙を拭いた。

つづみ :「代わりに私が死ぬから・・・絶対に生きて」

Bヤガミ:「無理だ」

つづみ :「方法はあるかもしれないじゃない・・・始めから無理なんて言わないで」

Bヤガミ:「……」

つづみ :「貴方が無理って言っても、私は見つけるから・・・」

つづみ :
 r:顔を見つめます。

Bヤガミ:「・・・・・・」

芝村 :
 Bヤガミは貴方を見てる

つづみ :
 r:キスします。

芝村 :
 キスした。

Bヤガミ:「ここは外だ」

つづみ :「分かってるけど、したくなったの」

Bヤガミ:「それはいいのか?」

つづみ :「ヤガミが泣きそうなことばかり言うからでしょー」

Bヤガミ:「今度から泣かせることにする」

つづみ :「ううー。それも・・・ちょっと」

芝村 :
 Bヤガミは貴方にキスした。

Bヤガミ:「では、俺も破る」

つづみ :「うん」

つづみ :
 r:キスします。

つづみ :
 Q:遅ればせながらなんですが・・・人は周りにいるんでしょうか?(汗)

芝村 :
 A:稀に

つづみ :
 #orz

Bヤガミ:「……」

つづみ :「・・・大好き」

つづみ :
 r:ぎゅーします。

Bヤガミ:「大好きとは?」

つづみ :「・・・・・・ヤガミの事が大好きだっていったの!」

つづみ :
 r:顔を押し付けます。

つづみ :
 #この人わざと聞いてませんかorz

Bヤガミ:「・・・・・・額を押し付けるのは?」

つづみ :「恥ずかしいんです」(真っ赤)

Bヤガミ:「よくわからない」

つづみ :「・・・好きだって言った後に、顔見せるのが恥ずかしいだけー」

つづみ :
 r:ぎゅーします

Bヤガミ:「見て見たい」

つづみ :「絶対変な顔してるから、だめ」(真っ赤)

Bヤガミ:「すか」

Bヤガミ:「そうか」

つづみ :「?」

Bヤガミ:「……」

つづみ :
 r:顔をあげます。

芝村 :
 Bヤガミは少し笑った。

つづみ :「あ、笑った」

つづみ :
 r:微笑みます。

Bヤガミ:「死ぬ前に笑ってみたかった」

つづみ :「死ぬ前って言わないで・・・」

つづみ :「何の夢を見たのか、きいていい?」

芝村 :
 Bヤガミは少し微笑んだ。

Bヤガミ:「お前とキスをしていた」

つづみ :「うん・・・」

つづみ :「・・・!?」

つづみ :
 r:ヤガミの背中を見ます。

芝村 :
 A:普通だよ?

つづみ :
 #よかったー

つづみ :「ごめんね、それから?」

Bヤガミ:「俺が死ぬ」

つづみ :「・・・キスをして、死ぬの?」


   /*/


芝村 :
 銃声が鳴った。
芝村 :
 はい。お疲れ様でした。
つづみ :
 ・・・ありがとうございました。
芝村 :
 ラブラブでしたな
つづみ :
 もう少し気を付けていれば・・・。
つづみ :
 全然ですー!
つづみ :
 Q:あの後は生死判定ですか?
つづみ :
 Q2:PLACEが病院に連れて行くのは可能でしょうか?
芝村 :
 A:いいえ。
芝村 :
 A2:いいえ
つづみ :Q3:A:いいえという事は、即死亡という事でしょうか?
芝村 :
 A3:次回へつづく、だよ(笑)
芝村 :
 秘宝館には1、1で依頼出来ます。
芝村 :
 評価は+1+1でした
つづみ :
 あの、マイル全然ないんですけど!
つづみ :
 <次回
つづみ :
 通常枠に間に合わないーorz
芝村 :
 ははは。
芝村 :
 あらあらあら。
つづみ :
 藩国に全部入れてしまったので・・・
つづみ :
 一枚残っているデートチケットで、今回来たんですがorz
芝村 :
 ラブラブでしたな
つづみ :
 わーん! それはいいですってー。(涙)
つづみ :
 お仕事何か探してきます・・・。
芝村 :
 はあい。
芝村 :
 いやー。ラブラブだった
芝村 :
 ではおつかれさまでしたー

  ※この後、Bヤガミは西方天翼騎士団のクレールさんに治療して頂き、一命は取り止めたそうです。
  クレールさんありがとうございました。