新しい就職先?

⇒1時間目

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芝村 :
 ここはBヤガミの家の前だ

芝村 :
 人影は、ない。

つづみ :
 r:家の中に入ってみます。

つづみ :「ヤガミ・・・?」

芝村 :人はいないね。

芝村 :遠くでわあわあ言っている。

つづみ :
 r:声のするところへ向かいます(走って)

つづみ :「どこに行ったのー! ヤガミー!」

芝村 :
 いた。

芝村 :
 子供と遊んでる。

つづみ :
 Q:すみません、PLACE着用しててもいいでしょうか?

芝村 :
 A:OK

つづみ :
 #ありがとうございます。

芝村 :
 貴方をみつけてよってきた。

Bヤガミ:「どうした?」

つづみ :「びっくりしたー」(座り込みます)

つづみ :「家にいないから、何かあったのかと思って~」(見上げます)

Bヤガミ:「寝つきが悪い」

Bヤガミ:「仕方ないから、動いている」

つづみ :(笑いながら)「で、子供達と遊んでいたの?」

つづみ :「友達出来て良かったねー」

Bヤガミ:「安眠不足の元と戦っていた。それだけだ」

つづみ :
 (くすくす)

芝村 :
 Bヤガミは歩き出した。

つづみ :「わ、ちょっと待って」(立ち上がって追いかけます)

つづみ :
 r:振り返って「ごめんねー」と子供達に手を振ります。

Bヤガミ:「皆と会っていたんじゃなかったのか?」

つづみ :「あれ? どうして知ってるの?」

つづみ :「さっきまでね、国が大変だから、何か出来ないか相談しに行ったんだけど」

Bヤガミ:「まあ、日陰者の俺以外は大変そうだ」

つづみ :「もー! そんな事言わないの!」(腕にしがみ付きます)

つづみ :「ヤガミが無事なら、私はそれだけでいいから」

Bヤガミ:「・・・」

つづみ :「で、なんで知ってるの? 私が皆に会いにいったって」

つづみ :
 r:顔を見ます。

Bヤガミ:「さあ」

Bヤガミ:「眠い」

つづみ :「けちー」(ぶーとふくれます)

つづみ :「眠いんだったら家に帰る?」

Bヤガミ:「いや、いい」

Bヤガミ:「どうせ眠れない」

つづみ :「あー、子供達?」

つづみ :「でも、それだったら夜は静かじゃないの?」

Bヤガミ:「夜しか寝れない」

つづみ :「普通はそうなんだってー(苦笑)」

つづみ :「昼間は頑張って遊んであげてね(笑)」

Bヤガミ:「忙しいんだが」

つづみ :「? 忙しいって何かやってるの?」

Bヤガミ:「寝てる」

つづみ :
 (がく)

つづみ :「夜に寝てー(笑)」

Bヤガミ:「昼間も寝ないと、おいつかない」

つづみ :「追いつかないって・・・何が追いつかないのか聞いていい?」

Bヤガミ:「夢だ」

つづみ :「そんなに見なきゃいけないって・・・何の夢を・・・?」

Bヤガミ:「この国の、王の夫に頼まれている」

つづみ :「国の様子見てくれてたんだ・・・ありがとう・・・」(抱きつきます)

つづみ :
 #ミサヤガミ采配上手すぎ

Bヤガミ:「……」

つづみ :「ごめんね・・・ありがとうしかいえなくて」

つづみ :(抱きついたままです)

Bヤガミ:「問題ない」

つづみ :(何言っていいのか分からなくて抱きついてます)

つづみ :「あのね、何か貴方の為に出来る事ある・・・?」

Bヤガミ:「ない」

Bヤガミ:「さすがに寝るのに手助けはいらない」

つづみ :「でも・・・」

Bヤガミ:「でも?」

つづみ :「あのね、ヤガミが喜ぶ事がしたいなぁとか思って」

Bヤガミ:「寝るのが趣味だが」

芝村 :
 #これはほんとう

つづみ :
 #ぶー(笑)

つづみ :「寝る以外で、何か出来たらいいな、と思ったの」

Bヤガミ:「……」

つづみ :「もらうばっかりで、何も返せてない・・・」

芝村 :Bヤガミ難しい顔してる

つづみ :「あの・・・?変な事言った?」

Bヤガミ:「変ではないが」

Bヤガミ:「難しい」

つづみ :「そうかな・・・好きな人の為に何か出来たら嬉しいってだけなんだけど」

つづみ :「あ! ね、国の子の様子とかって分かる?」

Bヤガミ:「分かる。トラオをきくんだな」

つづみ :「そう! トラオくんどこにいるかわかる?!」

つづみ :
 #そんなに私分かりやすいですかーorz

Bヤガミ:「戦場だ。ナニワにいる」

つづみ :「ありがとうー!」(抱きつきます)

Bヤガミ:「銀の腕もいる。ペンギンも」

つづみ :「そんなに大変なんだ・・・あれ? 優斗くんまで?」

つづみ :「あ! あのね、今度会うときには、ヤガミの言う事だけ聞くようにしたいから、何か考えておいてね」

Bヤガミ:「?」

Bヤガミ:「やめておく」

つづみ :「どうして?」

Bヤガミ:「そういう夢をみたから」

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